「信頼で結ぶ奉仕の輪 ~笑顔あふれるクラブへ~」 今年2月末から始まったアメリカ・イスラエルによるイラン侵攻には、驚きを隠すことができません。ロシアによるウクライナ侵攻も長期に渡り、世界のいたるところで紛争も起きています。平和を願う我々にとって本当に辛く暗い気持ちにさせられる日々が続いています。 今年度、国際ロータリー...
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2025-2026年度国際ロータリー会、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏の会長メッセージは「UNITE FOR GOOD よいことのために手を取りあおう」です。そして下記のように続けられています。「ロータリーの最大の財産は、その歴史でもプロジェクトでも比類のない世界的広がりでもありません。それは会員です。...
10月18日から5日間タイ国チェンマイ山岳民族家庭崩壊児童施設サンファンサンティパープ財団視察に視察に行ってきました。 現地視察としては、ナマズ養殖場の確認、日本語教室開設及び活用状況の確認、日本の教科書・ランドセル贈呈、トラックの幌完成確認をしました。 現地での状況はとても良い状態になっており、子供たちが熱心に勉学に...
2024-25年度のロータリー国際(RI)会長、ステファニー・A・アーチック氏は「平和構築および世界の分断を癒すための取り組み」を年間テーマに設定されました。この大きな目標達成のための具体的手段として、アーチック会長は「4つのテスト」の実践を全ロータリー会員に呼びかけています。 「民主主義リポート2024」(V-Dem...
会長時間 『ゴッドファーザー』 今日は映画『ゴッドファーザー』の話をしたいと思います。「僧侶のお前がなんでゴッドファーザーなんだ」と突っ込まれそうですが、この映画は昨年、公開50周年を迎えました。私の好きな映画の一つで、DVDBOXも買って何度も観ましたし、マリオ・プーゾォの原作小説も読みました。 フランシス・コッ...
会長時間 『桜の和歌』 本日は春爛漫という言葉がぴったりなほど桜が咲き誇り、花見例会にはまさにうってつけの日和となりました。今日はもちろん桜の話をしたいと思います。 平安時代から現代まで、実に多くの桜の歌が詠まれていますが、その中から4つ選んでご紹介いたします。 ①「清水へ 祇園をよぎる 花月夜 こよひ逢ふ人 みな...
会長時間 『風の歌を聴け』 村上春樹 昭和54年「群像新人文学賞」に輝いた村上春樹のデビュー作であり、2年後には小林薫・真行寺君枝主演で映画化もされています。 物語の初めに、「この話は1970年の8月8日に始まり、18日後、つまり同じ年の8月26日に終わる」と書かれてある通り、東京の大学に通っている主人公が夏休みで...
会長時間 『面接試験』 学校・会社等、4月から新しい年度が始まります。それにともない、様々な面接が行われる時期でもあります。我がクラブでは、西条RC奨学生の面接が来月行われます。今日はある面接試験の話を致します。 一人の学生がある町工場の面接試験を受けました。そこの社長がその学生の書類より、保護者が母親になっている...
会長挨拶 本日は職業奉仕委員会の企画で、東広島市立美術館で例会を行うことができ、大変嬉しく思っています。 東広島市にも、こうして立派な美術館ができましたこと、大変誇りに思います。本日は誠にありがとうございます。 会食 白竜湖 職場例会 東広島市立美術館(松田 弘館長)
会長時間 『悲しみよ こんにちは』 フランソワーズ・サガン この作品は、サガンが18歳の時に書いた処女作で、1954年に発表され、1年後には100万部を超えて25ヶ国で翻訳され、ハリウッドで映画化もされ大ヒットしました。また、フランスのノーベル賞作家モーリヤックも絶賛し、サガンの名前と「悲しみよ こんにちは」は瞬く間...








